安心・安全な住まいづくりを目指して

大工好きの祖父

個人的な話ですが、私の家は築60年以上経つ先祖代々から受け継いできた家なのですが、やっぱりいくら改築しても老朽化が進むので、去年家の外壁をリフォームしました。
まあ、営業マンのセールストークに負けたという形なのですが、台風とか風がある大雨が降ると、もう窓を突き破って水が浸入してくる状態だったというのが大きいでしょうね。
でも、家族としてはまだリフォームし足りないと言っているんですよね。
私は十分だと思いますけど、何が足りないかというと、トイレが外にあるんですよ。
大分古い家なので家の中にトイレがないのです。
それが困りもので、なんとか家の中にトイレを新設したいと言っています。
予算が組めればやるべきでしょうけどね。
まあ、家が古いのも考えものですが、古いというのはそれだけ歴史があるということでもあります。
リフォームする場合は、やはりその辺も考えてするべきでしょう。
リフォームまつわるエピソードと言えば他には、生前の祖父が大工好きで部屋を新設しまくっていましたね。
一緒の住むということになって、2階に2部屋大きな部屋を作り、キッチンが使いづらいと母が言って、キッチンを違う部屋に新設するとか、ある意味今の家には生前の祖父の思い出が残っているんですね。
リフォームに歴史ありということですかね。