安心・安全な住まいづくりを目指して

各図面と見積もりが大切

家は一生の買い物といわれます。ですから、家を建てるときには慎重な検討が必要です。でもいろいろと専門的な部分も多く、施工業者にお任せ的な部分も出てきてしまうのではないでしょうか?
やはり、まずはわからないことをしつこいくらいに質問し納得した答えが得ることが一番大切ではないかと思います。
書類上のことで言うと、「平面図・立面図・配置図」に必ず目を通しておくことと、できたらそれを手元に置いておくことが大切だと思います。そして意外と知られていないのが「矩計図」です。建築物の構造上の標準となる断面図であるこの図は、平面・立面・配置図では見ることができない建物の内部(壁の構造、各部の寸法の詳細など)の構造がわかります。これからエコが求められる時代の中で、どのくらいの断熱性、耐震性があるかということを知っておくことは非常に大事なことになるでしょう。
最後はやはり、見積もり。大きな買いもですから、どこでどのくらいかかるのか、しっかりとした見積もりを出してもらい、購入に備えたほうがよいでしょう。